小さなねこのきもち

最近、うちのマンションの駐車場に、ちいさな子猫がいつくようになりました。
それも二匹

とってもかわいい仕草で、住人や通行人の足を止めています。
どんな動物や人間もですが、小さなころってとっても純粋でかわいいですよね?

ユーチューブの動画などでも、子猫の動画はとっても人気です。
ましてや、近くにいるのなら実際に可愛がりたいな?って欲求は出てきてしまいますよね。

でも、そんな沢山の人にかまわれているいる、ねこのきもちってどうなのかな?
遊んでもらって、じゃれてとっても楽しい?
代わる代わる寄ってきて構われて、ちょっと(だいぶ)迷惑?

ねこのきもちは解りませんが、人間ってかわいい時期には、いろいろちょっかいを出してくるけど、大きくなって普通になってしまうと、飽きちゃってほったらかされる…

それならまだいいけど、邪魔者扱いされちゃったりするけど…

可愛がるのだったら、すっと変わらず一生大事にしてあげなければね。

そんな、「ねこのきもち」も考えてあげて欲しいな?なんて考える今日この頃です。

ねこのきもちの付録

 こういった月刊の購読雑誌の楽しみの一つとして、付録があります。
 本体よりも付録のほうが楽しみだ、と言う方も多いのではないでしょうか?

 こどものころも、いろいろな雑誌の付録は楽しみなものでした。

 ねこのきもちにも、購読していると付録がつきます。
 付録は、年4回+お楽しみ号で、さまざまなオリジナルグッズが手に入ります。

 それは、ねこのおもちゃだったり、お手入れグッズだったり、お手入れ方法のマニュアルだったりします。

 市販では購入できないものばかりです。
 これだけでも購読する楽しみがありますね。

 また、毎月プレゼント抽選に応募できる”プレゼント新聞”や、オフィシャルサイトでの読者専用コミュニティーサイトの参加権、通販カタログやねこの相談室の利用も出来るようになります。

 また、パソコンサイトだけではなく、携帯サイトもありますので、パソコンを持っていない方も携帯で閲覧可能です。

ねこのきもちCM

 ねこのきもちのテレビCMを見たことありますか?
 いぬのきもちとセットで放映されていますね。

 とても可愛いCMですね。

 でも、最後に「検索してね!」って言ってますよね。
 このきもちは、ベネッセのサイトからでないと申し込めません。

 で、雑誌を購入したい人はネットでsearchして、購読を申し込むわけです。
 解約もベネッセのサイトで行います。

 でも、これってどうなんでしょう?
 雑誌を講読したくても、ネット環境がない人は申し込めません。

 特に、犬や猫を飼っている人には、お年よりも多い気がします。
 お年寄りがネットから申し込むことは、難しいですよね?

 ここら辺をもう少し考慮しないと、ねこのきもちが一般的になるのは難しいのではないでしょうか?

ねこのきもちは気まぐれ

 猫って、とても気まぐれですよね?

 私の実家でも、猫を飼っています。
 (我が家は犬を飼っています)

 犬は、自分の家(?)を非常に大事にします。
 昼間に出歩いても、夜にはきちんと自宅に戻ってきます。

 でも、猫はちょっと違います。
 家に対する執着がほとんどなく(家の実家のねこだけですか?)、いなくなることは年中です。

 しばらく寄り付かないな〜とおもったら、突然帰ってきたり・・・
 つかみ所がありません。

 以前、飼っていた猫は、いつの間にか居なくなり、返ってこなくなりました。
 どこかで、事故にでもあってしまったのかと、ずいぶん探しましたが見つかりませんでした。

 次に、飼っていた猫も急に居なくなってしまい、一生懸命探した記憶があります。
 その時、不幸なことに車にはねられていました。

 頭蓋骨が骨折しており、手術をしてなんとか助かりました。
 しかし、1年ほどしたらまた家出したまま、帰ってきませんでした。

 よく言われることですが、猫は亡くなる時には、飼い主の見えないところで・・・って言うのは、本当かもしれませんね。

ねこ雑誌

 ”ねこのきもち”以外にも猫の雑誌って結構出版されているんですね。

 正直なところ、知りませんでした。
 びっくりしています。

 こういう出来事があると、猫好きの人がいかに多いかわかりますよね。
 そして、何とかしてねこのきもちを知ろうと、みんな努力をしているかがわかります。



 ■ネコまる

  猫好き必見のネコ雑誌
 
 



 ■NEKO(ネコ)

  心にネコが住む人に送る雑誌『NEKO』
 
 



 ■月刊Cats(キャッツ)

  ねこと暮らすしあわせ。ネコにはまったあなたの好奇心を満たしてくれる最新情報が満載。
 
 



 ■猫びより

  オシャレな大人のネコマガジン!

 



 ■猫の手帖

  猫を愛する人が心おきなく猫を生きがいと感じられます
 
 
 
 ちょっと調べただけでも5冊もありました。
 自分にあった猫の雑誌を1冊選んで購読するのがいいんじゃないでしょうか?

ねこのきもちベネッセ

 ”ねこのきもち”とは、もともとベネッセが発刊している雑誌名称なのです。

 ”ねこのきもち”は、猫の気持ちを思いやれるようになるための雑誌です。
 食事や病気、健康など猫に関する情報が豊富で、猫との良い関係作りに役立ちます。

 いくら猫が好きで長い間一緒にくらしていても、猫の気持ちは、はなかなか理解できないですよね?
 一緒に住んでいる、家族の気持ちだってわからないくらいですから・・・

 ねこは、犬に比べて人になつかないって、よく言われますね。
 犬は飼い主に寄り添い、一生添い遂げる感じですが、猫は違います。

 我が道を行くというか、自由気ままに生きています。
 何日も家出をしたり、気がついたら戻っていたりで、つかみ所がありません。

 ですから、”ねこのきもち”が必要なのかもしれませんね。

 ”ねこのきもち”は、書店では購入できません。
 購読を申し込むと自宅まで配達してくれます。


 ですから、わざわざ書店に足を運ばなくてもいいし、買い忘れがありません。
 解約するまで、自動継続です。

 しかも、購読雑誌につきものの付録も付いています。
 付録ってちょっと得した気分なんですよね。